取組の実施体制 現代GP

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 実習をとおして心と学び支援の専門的実践力を育成するために,図4に示したような実施体制を構築しています。

図4 本取組の実施体制

 支援員(専門的実践力を身につけようとする学生)に対して,大学教員および非常勤相談員はスーパーヴァイザーとして,支援員派遣先の学校教員はフィールドスーパーヴァイザーとして支援員の指導にあたります。また,特に学習面の問題に対する支援に関しては,附属学校の教員も大学教員と連携しながら指導にあたります。学校への支援員の派遣や,派遣先の学校の教員(フィールドスーパヴァイザー)との連携等は,広島大学と広島県(教育上の諸課題に関する基礎的,実践的研究に関する研究協力:平成11年),広島市(大学生による学校支援活動に係る協定:平成18年),東広島市(学校教育及び生涯学習上の諸問題に関する基礎的・実践的研究に関する研究協力:平成16年)で結ばれている連携協定に基づき行われます。

 大学教員は支援員の指導にあたりながら,学生のもつ教育ニーズの把握に努め,質問紙調査や観察等をとおして得られた資料から,心と学び支援の専門的実践力育成のための教育内容・方法や一般の学生向けの基礎的実践力育成のための教育内容・方法を開発します。

実施体制等の特色

 図4に示されているように,実習とそれに対するスーパーヴィジョンは,大学教員だけでなく,附属学校の教員,さらには実習先の学校の教員(フィールドスーパーヴァイザー)の3者で連携しながら行われるところに,本取組の特色があります。

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